先週の土曜日、支社長向け『支社経営研修』
フォローアップ講座を開催した。
受講した支社長は、
「すごいですね、遠藤さんの研修内容は!」
「まだまだ自分の力の無さに今日も痛感しました。」
「遠藤社長の話を伺うと自分がどれだけ
ブレていたかを感じます。」
「自分を振り返りながら研修を受けていて、
泣きそうになりました。
本当に救って頂いたこのご恩は
結果でお返しします。」
と、皆さん口々に感嘆の声を発していた。
年間5人採用させ、営業所長を経済的に
豊かにさせるための、
支社長に求める『現場力』の発揮の仕方についてが
メインテーマであった。
支社長はCIPを聖域のように扱い、
権限をふりかざす時代は、すでに終焉を迎えている。
CIPは、
候補者との親密度の醸成やスケジュールの調整など考えたら、
営業所長が実施することがベストなのである。
メリットこそあれ、デメリットは一つもない。
CIPを候補者を見抜くために行っているとしたら、
そのための場面はいくらでも他にある。
それ以上に支社長には、
頭を使ってもらいたい。
リクルートの知恵、販売の知恵を絞り出し、
それを支社の現場で実践できるよう、
営業所長やライフプランナーに浸透させて行く。
この『現場力』が求められる。
検討テーマの詳細は、
●毎週30人のサスペクト作りの知恵を出す
・10年、20年後も活躍できる人材。
・B to Bで社長相手の営業。
●1ヶ月プロセス進捗
・オリエンからTS②までを1ヶ月で終了させるスピード感。
・ここでの支社長の采配がキモ。
●オリエンでテストクロージング
・オリエンで決断を促すことが、結果的に力のある営業マンを発掘する。
・従って、候補者が判断できるだけの情報を提供できるオリエンを実施する。
●報酬規程はCIP①でやった方が良い理由
などなどであった。
支社の繁栄は、営業所長の経済的豊かさの有無がバロメーターである。
それは、営業所長が豊かでなければ、
次期営業所長を誕生させることができないないからである。
今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
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