「ヘッドハンティングの件でお電話しました」や、
「名刺交換だけでも」とか、
「優秀な方だとお聞きしたので」とか、
あまり意味のないことを言って、
それでも一流のセールスマンに会うことができたのは、
遠い昔の昭和の時代だ。
生命保険会社からの電話で、
「名刺交換だけでも」と言われて、
のこのこ出てくるトップセールスは、
ライフプランナー制度が知れ渡った
この時代にはもういない。
昨日も、関西の営業所長が、
自分のリクルート活動データを見ながらこぼしていた。
「先週も先々週も、オリエンを5人やっています。
でも繋がりません。」
同じく別の関西の支社長も、
「うちの所長は結構オリエンは数やっているんですけどねぇ。
でも今期、まだ採用ゼロなんです!」。
挙げ句の果てに、
「もう採れないんですかね⁈」だ。
ただ呆れるばかりだ。
また、こんな関東の営業所長もいる。
「こんなにCIPに導入しているのに、まだ採用ゼロなんです。」
なるほどデータを見ると、
支社の営業所長の中ではCIP導入数はダントツである。
でも採用はできていない。
何故だろうか?
ちょっと、「名刺交換だけでも」といって、
軽い乗りでアポが取れる人材を想像してみて欲しい。
きっと、その彼は世の情報に疎いか、
「ヘッドハンティング」と言われて舞い上がっている
並みの人材なのではないだろうか?
そんな並みの彼らに、
フルコミで生保を売り人生を変えていくという
選択と決断ができるだろうか?
30数年もの間、このライフプランナー制度を世に発信し続け、
首都圏や地方都市では、既に珍しい話題ではない。
あなたはその電話アプローチで、
電話の向こうの未だ見ぬ候補者のトップセールスに、
「はっ!」と気付かせ、
心を揺さぶることが出来るだろうか?
昔の教わった電話の目的は、「アポを取ること」であった。
しかし、今はアポ取りだけならメールがある。
それを、あえて電話をかけるのだから、
もっと内容を考えた方がいい。
「名刺交換だけでも」のような無意味な会話では
トップセールスには会えない!
電話の向こうの候補者の、
心を揺さぶるようなトークがなければ、
トップセールスに面談を促すことはできない。
あなたに電話アプローチの工夫と知恵が無ければ、
今やトップセールスには会えないのである。
今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
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