「大事なプレゼンがあるので月曜日は出社できません。」
こんなことを平然と言ってくる我がままなライフプランナーに、
頭を痛めている支社長や営業所長は少なくない。
昨日も外資系生保の営業所長から電話が入った。
≪ 出社日に出て来ないライフプランナーをどう扱ったらいいのか? ≫
また先日も、
引継支社の支社長が着任前、全ライフプランナーに対し、
「出社日は全員が出席するように!」とメールしたところ、
まるで “主” のようなライフプランナーと揉めたようなことも聞いた。
わたし自身もソニー生命時代に1年程、
引継支社長を兼務したことがある。
そのとき、出社日に欠席した全てのライフプランナーと
個別に話し合いの場を設け、
出社日の意義を理解させ、守らせた。
なぜ、フルコミ営業所長の多くはこのようなことで悩むのか?
それは、サラリーマンとは違って、
ライフプランナーの売上が、営業所長の報酬に反映されるからだ。
一方で営業所長は管理職。
管下のライフプランナーを管理監督する責任がある。
その手当は受け取っている。
そのジレンマだ。
でも心配ない。
ライフプランナーは事業所得者であると同時に、
社会保険に加入し、通勤手当も受け取り、
最賃保障も受けている、
列記として会社と雇用関係にある。
だから就業規則や諸規則を守る義務がある。
守らなければ解雇にもなり得る。
営業所長のあなたは管下ライフプランナーを守る責任がある。
あなたが報酬を受け取ることと、
その責任を果たすこととは次元が違うのだ。
しかし、ここまで読み進めてきてあなたは
どう感じているだろうか?
「理屈は分かった。ちゃんと言おう!」と思っている?
それとも、わかったけど言えない?
そう、残念ながら、
言えない支社長や営業所長もたくさんいる。
それはなぜだろう。
胸に手を当てて考えて欲しい。
はたして、ライフプランナーに非があるのだろうか?
今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
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