「テレアポタイムを導入したら、
オリエンのアポが増えてきました。
これだけで、結構違うもんですね!」
P社A支社長との会話である。
実は業績は日頃の、
「もうちょっとこうしたらいいのに」とか、
「そうするからダメなんだ!」、
なんて思うことあると思う。
こんな些細なことを、
日々改善して行くだけでそれが積み上がり、
しいては扇の先のように差が広がるものである。
しかし多くの場合、
言っても無駄だと思って言わない。
思ったとしても、
・嫌がられるんじゃないか
・こんな些細なことで
と支社長のあなたは勝手に思い込んでしまう。
で、結局は何も変わらず、業績の回復もなく、
ストレスを溜める。
先のテレアポタイムの導入ひとつをとってみても、
多くの支社長の思考回路はこうだ。
なぜ、もっと電話しないのか?
↓
よし、注意しよう!
↓
いや、ちょっと待てよ!
↓
「メールでやり取りしてます」って言われるかなぁ⁈
↓
言われたらどうしよう⁈
↓
やっぱり注意するのやめよう。
で、結局は何も変わらない。
相変わらず、あなたはストレスを溜めるだけで、
業績回復の兆しは一向に見えてこない。
こんなとき、『支社経営ブルーブック研修』ではこういう。
「 支社は良くも悪くも支社長次第。
業績が上がらず上手く行かなければ、あなたが退くだけ。
だから、あなたの思うこと、感じていること、
なんでも、直球で営業所長に言ったほうが良い。
だってあなたは会社の中で、
誰よりも、いちばん営業所長を
経済的に豊かにさせたいと
思っているんだから! 」
そうあるために支社長のあなたには、
「絶対に所長を豊かにさせる」という覚悟と、
それをやり遂げるための「現場力」が要る。
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