毎日のように耳にする「売れない」話
- 事例.1
- 昨年10月から営業所長になった彼は、1月1人、3月1人の採用があった。ところが2人とも低挙績である。すでにリクルートも及び腰だ
- 事例.2
- 一昨年4月に新設支社を立ち上げた。10数名採用したがAC生産性は40万円。営業所長全員が疲弊している。その後、支社は破綻した
- 事例.3
- 採用は順調に進んだ。一気に支社メンバーも増え、営業所長も豊かになった。ところが3年ほど経ったら7〜8割のライフプランナーの業績が雪崩現象を起こし、あれよあれよという間に所長も支社長も収入が激減し、支社崩壊。現在再生中
- 事例.4
- 1人のライフプランナーだけが頑張っている。彼は毎年AC3,000万円は売る。そのお陰で所長としては社長杯上位にいるが、彼以外のライフプランナーは中の下。しかし、売るライフプランナーも今年は5年生。オーバーライドコミッションも低減してきて、見かけ以上に収入減
- 事例.5
- 「もっと同行しろ」、「ロープレやれ」、「シットプランやれ」と支社長から毎日のように言われ、やってきた。でも自分ばかりじゃない。周りの営業所長も、低挙績者続出。そして退職者も
あってはならないが、どの事例も有りがちなことである。これがセイホの落とし穴。真の生保マネージメントを知らずにやるとこうなる。
「採用、採用」とリクルートさえやればOKと支社長の言われるがままにやってきた結果のツケだ。恐ろしい。
ある外資系生保の役員が言っていた、「支社長の言うこと聞いていたらみんなダメになるぞ!」と。
とにかく、ほとんどの支社長は現場の流れについてきていないにもかかわらず、勉強していない。
まっ、そんなことはどうでもいい。営業所長のあなたがこうなったときのリスクヘッジ対応が出来るか否かでライフプランナーが「死ぬか生きるか」、あなたが死ぬか生きるかである。そうならないために、しっかり学ぼう。
現状打破を考える
今やAC生産性30万、40万は珍しくない。ある、非情で脳なし支社長が言っていた、「駄目ならセルハピネスです」。こっちからアプローチしていながら、「それはNGだろっ!」と思わず声を発した。
では、生産性の高い営業所は、日々どんなことをやっているのか?
ここで、AC生産性を100万円にするためのノウハウが学べる、「営業所長のための『AC生産性月100万円強化書』本講座」を受講した営業所長の声を聞いてみよう。
受講者の声
- P社地方支社T営業所長
- 「今年やってダメだったら営業所長を降りようと思って、この研修を受けました。これまで、リクルートorダイ(採用するか死ぬか)と支社長から言われやってきました。
入社したらFTPをやり、ロープレ、初期同行も関わっていました。でも結局、5年所長をやって、8人採用で4人辞めています。在籍の4人も何とか食べていける程度です。この研修は、「リクルートは作業、売りが仕事」。これまで会社から聞いてきたことと真逆でした。言われて始めて気づきました。「確かに売らなければ誰も豊かにならない」と。妻にも「あと一年やってみる」と伝え、背水の陣で臨みました。理想を掲げてオリエンをスタートしました。販売戦略として“認知症アプローチ”を語りました。これまでのオリエンと全く候補者の反応が違いました。これなら出来ると感じています。学んだやり方で採った第一号新人も稼働10ヶ月が経ち、8月15日成立でAC2,100万円、同期1位です。感謝しています。」
- S社Y営業所長
- 「挙績の上がらないライフプランナーを抱え、見込客の枯渇で苦しんでいました。セミナーで『無から有を作る、0→1マーケット開拓』を聴いたときにコレだ!と感じ受講しました。当該ライフプランナーの前職である地銀の取引先社長に下請けの印刷会社6社を社長同行で紹介していただき、研修で学んだ “調達リスクマネージメント”を語り、結果、2社AC580万円を売ることができました。そのお陰でリクルートにも自信がつき、オリエンで候補者と真剣にライフプランナーのビジョンを語ることができるようになりました。これまでにない手ごたえを感じています。ありがとうございました。」
これ以外にもたくさんの感動の声が届いているので、ご紹介させていただく。
「退職寸前のプランナーと工業団地で開拓し、社長ご夫婦から認知症アプローチでAP380万円お預かりし、今、復活に向かっています」
「支社のエグゼから『最近、頑張ってるな!』と声を掛けられました」
「JR〇〇〇の下請け工事会社5社の紹介をいただき、早速1社、社長の事業保障の提案をしたところです。こんな大きな会社からも紹介入手できるノウハウに驚きました」
「MR出身のライフプランナーが調剤薬局の経営者ご夫婦からAP520万円預かりました。MRの活かし方がよく分かりました」
「長年売れていなかったライフプランナーが3月支社NO1のAC350万円でした」
そう、皆、「No Attack, No Chance.」の精神で新しいことにチャレンジし出している。
こんなことで悩んでいるあなたに受けてもらいたい
- どうしたらAC生産性100万円になるのか
- 早期退職をなくすにはどうしたら
- 育成ボーナスを満額とるには
- 売らせ方が分からない
- 低挙績者を無くしたい
- 頼られる営業所長になるには
- 見込客開拓を教えられない
- 売ることに自信がつくには
- とにかく売れる営業所にしたい
- 大口契約の取り方が分からない


